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社員インタビュー

バーウィックの顔として
ブランドの魅力を伝えたい

BMS株式会社バーウィックジャパン事業部

営業グループ 丸ノ内店 店長代行 2021年入社

藤元 祐佳

藤元 祐佳
営業グループはどのような仕事を担当していますか?

バーウィックの直営店である「Berwick MARUNOUCHI」で、接客販売やそれに付帯する在庫管理などの業務を担当しています。バーウィックの靴を長く愛用していただくため、そして次の靴が欲しくなったときにまたご来店いただきたくて、店舗一丸となって日々お客さまと接しています。

特に心がけているのは、既存のお客さまであっても足の採寸を毎回させていただくこと。靴のモデル(木型)が変わるとご案内するサイズも変わりますし、お客さまのライフスタイルやお悩みは一人ひとり異なります。パーソナルなご提案ができるよう、しっかりとカウンセリングを行います。

それにも通じますが仕事のポリシーとして、主語が常に「お客さま」であるように考えます。「お客さまはあのときなんと仰っていただろう」と振り返ると自ずと答えが見えてくるんです。そしてそれらを自分だけで落とし込むのではなく、店舗のスタッフと共有してスタッフ間のコミュニケーションも重視しています。

入社したきっかけを教えてください。

私はもともと販売職出身です。前職の会社では婦人服や装飾、メンズスーツなどさまざまな分野の販売全般を12年ほど担当してきました。中でも紳士靴の部署には6〜7年在籍しました。紳士靴の販売が一番やりたかったのですが、ある日その部署がなくなってしまったんです。

そんなとき有楽町に新しくバーウィックのお店がオープンしたのを見て、「これは!」と思いました。靴も接客も大好きで、どうしても紳士靴の販売に携わりたくて応募しました。バーウィックジャパンに入ってから、靴や革についてより一層知識を深め、お客さまにしっかりとブランドと靴の魅力をお伝えできるように努めています。

仕事のやりがいや、スカイジャパングループで
働いていて良かったと思うことは?

やりがいを感じる瞬間はとても多く、絞り込めないくらいです。たとえばバーウィックの靴を気に入って、シューズクローゼットを一新したいというお客さまから「藤元さんに選んでほしい」と言っていただいてとてもうれしかったのを覚えています。その際は「この色をお持ちでないので追加していきましょう」といったご提案をしました。

バーウィックの靴はサイズレンジが広いことが特徴なので、ものによっては女性の方にでも履いていただけますし、実際に私も着用しています。以前、ご夫婦がふたりで散歩するためにおそろいの商品を買っていただいたことがあって。そうやってお客さまの毎日の中でバーウィックの靴を愛してもらえることが心からうれしいんです。

そしてやはり、お客さまから「ありがとう」という言葉をいただく瞬間は、何度経験してもいまだに胸が熱くなりますね。

これからの目標はなんですか?

入社時は「とにかく販売を頑張るぞ」という心意気でしたが、ここ最近は以前のような自分軸ではなく、ブランドがお客さまにもっと認知され、お客さまの日常にバーウィックがもっと溶け込んでほしいという想いにシフトしています。

そのためにも、ただ販売するだけではなくプラスアルファで感動体験をしていただける接客を努めています。先程もお話しましたが、足の採寸を必ず行うのは他店ではなかなかできないサービスだと思っています。たとえその日お買い上げにならなかったとしても、必ず“何か”を持ち帰っていただきたい。そんな想いで日々接客に臨んでいます。

1日の流れを教えてください。
10:00
出勤
10:30
朝礼
前日の引き継ぎの共有、伝票の確認、店舗清掃。
11:00
開店
販売開始
19:30
定時
次の日の担当へ引き継ぎ連絡。店舗を整え退勤。
新入社員へメッセージをお願いします。

バーウィックジャパンには「ONE BJ」という合言葉があって、グループ全体が一丸となって会社を良くしていこうとしている気概をひしひしと感じます。本社、支店、売り場、どこで活躍していても同じ目標に向かっているのは変わりません。「ONE BJ」は、そんな弊社の姿勢を体現した言葉だと思います。

紳士靴の販売は力仕事というイメージも強くて敬遠されてしまうこともあるのですが、バーウィックではスタッフ全員で協力しながら売り場を作っているので、ひとりに負担がかかることは決してありません。

一点集中ではなく、一人ひとりの意見が大切なんです。チーム全員で目標に向かって頑張っているので、楽しみながらぜひ一緒に働きましょう。

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